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2019年01月24日

シュナイダーエレクトリック、琉球新報社のサーバールームに「Symmetra PX」をはじめとするソリューション製品群を導入





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シュナイダーエレクトリック、琉球新報社のサーバールームに「Symmetra PX」をはじめとするソリューション製品群を導入 シュナイダーエレクトリック



エネルギーマネジメントおよびオートメーションにおける
デジタルトランスフォーメーションのリーダーであるシュナイダーエレクトリックは、
株式会社琉球新報社(本社:沖縄県那覇市、代表取締役社長:玻名城 泰山
、以下「琉球新報社」)の自社サーバールームに、当社の無停電電源装置(UPS)
「Symmetra PX」をはじめとするソリューション製品群が導入されたことを
本日発表しました。


琉球新報社は、沖縄県初の新聞社として設立して以来、沖縄に立脚した
ローカル、国際社会にも目を向けたグローバルの両方の視点を併せもった報道を
展開しています。
創刊125年の節目をむかえ、新拠点として地下2階・地上11階建ての規模で
新本社ビルを2018年5月に竣工しました。今回の新本社ビルの建設にともない、
琉球新報社ではそれまで3箇所に分散していたサーバールームを新本社ビルの
6階の1箇所に統合することを計画していました。サーバールームが分散していたため、
管理が非効率で無駄なコストも発生していました。また、サーバーとUPSが1対1の
構成で導入されていたため、台数も多く、バッテリー交換など管理の面でも
煩雑になっていました。

シュナイダーエレクトリックは、UPS、サーバーラック、ラックマウントPDU、
DCIM(データセンターインフラ管理)ソフトウェアなどサーバールームに必要な
設備一式を総合的に提案しました。
その核となるモジュール型三相UPS「Symmetra PX」により、複数の小型UPSを
大型UPSに集約し、管理の簡略化を図りました。
さらに、「Symmetra PX」はモジュール型構成のため、バッテリー交換時も
システムを停止せずにモジュール単位で交換が可能なだけでなく、
内部冗長方式が取れるため、高い可用性と信頼性が評価されました。
また、ラックマウントPDUによりラック単位でリアルタイムでの電流値の把握や
しきい値設定によるメール通知を行うなど、電源管理を強化しました。
電力のみならず温度・湿度に関しても、ラック単位やサーバールーム全体、
そしてバックアップ拠点や印刷所のサーバーに至るまで遠隔から監視端末で
可視化されました。
また、2015年に協業を発表したTHK株式会社の「免震テーブル(TSD型)」を
あわせて導入したことにより、地震の揺れからデータを守る環境も実現しました。

今後もシュナイダーエレクトリックは、より効率的なサーバールームの
安定運用、エネルギー効率化、運営効率化に貢献します。

詳細は、http://catalog.clubapc.jp/pdf/cr/ryukyushimpo_1809.pdf を
ご覧ください。


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posted by ブログで宣伝しま専科 at 14:41 | プレスリリース